グラン・ポールかイワノフか、というくらい昨日の試合を壊して下さったスタイルズ主審に 対するキャプテン、ベニテス、モウリーニョ両監督のコメントです。
スティーブン・ジェラードMBEのコメント:
「アノ審判ははっきり行ってダメだ。チェルシーの選手たちからヘンな プレッシャーをかけられて、頭がおかしくなっちゃんだろう。ラファエル・ベニテス・マウデス・コーチのコメント:
彼には謝って欲しいよ。僕らはミスすればちゃんと謝るんだからね。
まぁ、彼が何て言うか楽しみにしてるよ。」
「PKの判定?あんなのメチャクチャですよ。どうやったらあんなに試合をブッ壊せるんでしょう。彼もビデオを見れば、足りない頭でも我々がなぜガッカリしてるのかわかるんじゃ〜ないすか。ジョゼ・モウリーニョ・コーチのコメント:略。
私は常々レフェリーには敬意を払うべきだと思っていますが、たま にやってることがメチャクチャだからまいっちゃいますよね。」
やっぱりエッシェンにはイエロー2枚出ていた(笑)
審判の仕事は、カードを出すことではなく試合をコントロールすることのはずなんですが、イングランドの審判は総じて自己顕示欲が強いようです。
リバプールは初ホーム&相手がチェルシーということもあって気持ちの入ったプレーが多かったように思います。両チームとも当たりが激しく、審判の盲目ぶりも手伝って(荒れた内容ではありませんでしたが)カードが飛び交う試合となりました。
ジェラードやキャラガー、テリーなどイングランドのワールドカップメンバ全員に出たんじゃないかと思うほどでした。
トーレスのデビューゴールは素晴らしかった。やはり役者が違うようです。
アンティシペイト能力に長けたカルバーリョであれば、シュートコースは消されていたかもしれませんが、あそこはストライカーを褒めるべきでしょう。1-0で終わればよかったのですが…仕方ありません。
ファール時の対応を見るとやはりチェルシーは好きになれませんねぇ…。
トーレスに「ウェルカム・トゥ・プレミアリーグ」なJT、何もないとこでアロンソを蹴っ飛ばすランパード、カードもらって半ケツ出すキャシュリー。なんなんだ、お前らその態度…
※キャプテンは今日から暫くお休みの予定です。

